そろそろ本気でダイエットについて話す時が来たようだな!

〇「下半身デブ」ダイエットのポイントは股関節の柔らかさに
大抵の女性は下半身を痩せたいと思ったことありますよね。
股関節の可動域が小さくて開いたままだと太ももや脹脛に筋肉がついて下半身デブになってしまう。
バレリーナやフィギュアスケート選手のように股関節のハリがあれば、素晴らしい下半身や痩せこける下半身になります。「股関節の柔らかさ」がポイントです。

〇股関節はどこに生じる?
股関節ってそれほど耳にしますが、どこだかわかりますか?股関節は太ももの骨(大腿骨)と骨盤の接合部を言います。内臓などを助ける骨盤という脚をつないでおる部分が股関節になり骨盤と脚を繋いでいらっしゃる大切な部分になります。股関節のまわりは23という色々な筋肉がついていらっしゃる。そうして、様々な動きができるのは筋肉が多数ついているからなのです。
股関節が硬いと筋肉が使われないために衰えて赴き、下半身痩せが遠ざかっていきます。
ただし、股関節が瑞々しいと可動域が増えることにより多くの筋肉が鍛えられるので半身痩せしていきます。

〇むくみや冷えの対策に股関節の柔らかさが関係起こる
股関節はリンパが集まっているので毒が溜まり易くなっています。とにかく股関節が強いとすぐに塞がるのでむくみや冷え、セルライトなどになる。
股関節を柔らかくしストレッチなどをすると毒などを流してもらえるリンパの流れが良くなり下半身がスッキリしてくる。股関節から生まれた歪みは骨盤から背骨、首へという赴き、頭蓋骨や顔にまで結びつく。
その結果、顔の左右が非対称、瞼がむくむ、目が小さくなる、頬骨が落ち込み老け顔になったり決める。

〇股関節が原因で?
多数の女性がXO脚に耐えると思います。外に広がった股関節を庇い、膝の内側に重心が陥るため膝頭は内側なのに、膝は内向きで股関節が開いているのでひざはべったり閉まらない。
堂々といったしという美脚を手に入れるためにも股関節の歪みを理解しましょう。
セルフチェックをしてみましょう。
・椅子に座るといった足を組む
・横座りをしてしまう
・スカートが見廻りファスナーの位置がずれている
・靴のかかとの外側の方が収まる
・ヒールをはいた時ひざを曲げて歩いている
・長時間立つと腰が痛くなる
・便秘になりやすい
・姿勢が酷い

〇股関節のストレッチ(初心者向け)
1、寝ながらする簡単股関節ストレッチ
①仰向けに寝、右足を床と平行になるように曲げる
②右足で円を書くように広く回す。(外回り、内回り3回ずつ)
③左足も同じように
④左右終わったら両膝を揃え、膝裏が90度になるように曲げる
⑤肩が浮かないよう左右に倒し10回(この時膝が離れないように注意)
2、あぐらで股関節ストレッチ
①両足の裏を併せ背筋を伸ばして腰掛ける(合わせた両足は離れないよう、何気なく手で極める)
②かかとは出来るだけ自分近付ける
③ただただ膝を上下に20回切り回す
④膝に手を置き、10秒間少しずつ下に力を加えて出向く(膝が床につくようなイメージで、息を続けるように)
これを5セット。無理をしないように行ってください。

〇股関節柔軟にするストレッチ
①上記2.と同様に両足裏をつけて陣取る
②背筋を伸ばし、頭を遠くの床に捨て置くような感じで前に倒せる。
(頭から倒れないように目線は上。骨盤から亡ぼすような感じで)
③これを10回。10回目では出来るだけ負かした状態で10秒踏ん張る。

〇下半身痩せに繋がるヒップアップストレッチ
①右半身を下にして横になって右足を90度に曲げる
②左足は伸ばして浮かしながら左手を腰によって2秒踏みとどまる
③かかとから足を激しく上げ、お尻の外側の筋肉を意識して2秒踏ん張る。これを20回、左右各2~3セット。

〇大殿筋トレーニング
①足をお尻に近付けるようして体育座りをし、上半身は仰向けに寝る
②右足のかかとを付けたまま、つま先だけ浮かす。
③左足は膝を90度に曲げ、浮かす
④左足のつま先を真上に向け、お尻を持ち上げ5秒持ちこたえる。お尻は横にずらさないで腰もそらないように
⑤少しずつお尻を下ろして②の位置に立て直す
20回、左右それぞれ2~3セット立ち向かう

〇お尻~太ももを鍛え上げるトレーニング
①いすや壁などにつかまり立ちし、お尻を引き締める
②右足の膝を外側に曲げて、太ももが水平近くになるまで上げる
②太ももの内側がすれるよう、左斜め後ろにいっきに振り下ろす。アキレス腱を引き伸ばすような感じで
④左足も同じように。歪みが著しい方の足を主に。

〇『脚を開いて始めるストレッチ』 上級者向け
①下記の注意に気をつけながら行なう
②右手は脚をスライドさせるようにして、左腕は左耳の横に現れるように伸ばし、右脚のつま先をめがけて倒せる(左脚が曲がらないよう注意する)
③左の場合は右手を左のつま先まで入れる
④左右やったら両手を自分の前に着いて、あぐら同様に骨盤からとっくりよろける
(体が固い人は少しずつ。脚が曲がらないくらいに立ち向かう)
②~④を10セット
【注意】
・腰をちゃんと立てる
・膝が曲がらないように
・膝が内側に入らないように
・背筋を思う存分引き伸ばす
・呼吸を続けるように

〇まとめ
股関節はストレッチなどをしたからといってすぐ柔らかく陥るものではありません。
毎日、継続する結果ちょっとずつ柔らかくなります。股関節を柔らかくすることは下半身痩せにも繋がります。
まずは小気味よい柔軟などからはじめて慣れていきながらストレッチ、エクササイズというやってみましょう。